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マンゴーの食べ頃・見分け方
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マンゴーの育て方
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マンゴー園

宮古島でも有数の規模を誇る当園では、38棟ものハウスでマンゴーを栽培しています。「お召し上がりくださる皆様に感動して頂けるマンゴー作り」をコンセプトに一切の化学肥料を使わず、農園独自の有機肥料を使用、年間約5万個を生産しています。また珍しい品種の栽培もしており、ご覧頂けます。(販売はアーウィンとキーツのみ)。
マンゴー園
<アーウィン>1938年にフロリダで生まれ、沖縄へは台湾より導入された。国内で栽培されているマンゴーのほとんどを占める最もポピュラーな品種で「アップルマンゴー」とも呼ばれている。果実重は約300〜500gで収穫時期は6〜7月ぐらい。トロピカルな甘い香りとジューシーでとろけるような味わいは、マンゴーの中でもダントツ。またその真っ赤な果皮色は贈答用にも喜ばれている。

<キーツ>アーウィンよりも糖度が高く、果実重は約500〜1300gもある特大マンゴー。アーウィンとは違った香りと甘さにリピータ−も多いが、生産量が少なく、「幻のマンゴー」とも呼ばれている。果皮は緑〜黄緑色で、果肉は黄〜橙黄色、収穫時期は8〜9月ぐらい。成熟期になっても自然落下しないため、収穫時期の見極めが難しい。



<レッドキーツ>
 
果実重は約500〜1300gで、果皮は赤紫色、収穫時期は8月中旬〜9月中旬。結実性が一定せず、大きさも大小さまざまと栽培しにくい。このため生産農家が少なく、きわめて希少価値の高い品種であるが、味はまさに絶品。
<キンコウ>
 
果実重は約800〜2000gで、果皮は薄緑色、収穫時期は7月上〜下旬。台湾から導入された品種で、糖度が16〜20度とマンゴーの中でもトップクラス。部分的に繊維の多い所もあるが、その他はなめらかな食感。
<レッドキンコウ>
 
果実重が約800〜2500gで、マンゴーの中でも最重量級。収穫時期は8月上〜下旬。
<ナムドクマイ>
 
果実重は約350〜500gで、果皮は黄白色、マンゴー生産量世界一のタイ王国を代表する品種で、その形状からタイ語では「花のしずく」という意味を持つ。収穫時期は6〜7月。酸味が少なく甘みが強いのが特徴で、絹のような滑らかな食感。近年、高品質果実が「ロイヤルマンゴー」という商標で輸入されている。
<トミーアトキンス>
 
果実重は約450〜700gで、果皮は赤色、収穫時期は7月上旬。1922年にフロリダで生まれた豊産性の品種。果肉はややしまっていて、口当たりがよく、甘い香りが強いのが特徴。
<カラバオ>
 
果実重は約250〜350gで、果皮は黄色、収穫時期は6月上旬。フィリピンを代表する品種で、細長くペリカンのくちばしに似ている形状から「ペリカンマンゴー」とも呼ばれている。沖縄では結実性が悪い。繊維が少なく、まったりとした甘みと適度な酸味がほどよくマッチしている。
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