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マンゴーの食べ頃・見分け方
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マンゴーを購入する
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マンゴーの育て方
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マンゴーの育て方

花芽分化期11〜1月頃<誘引>
開花期2〜3月頃 <花つり>
幼果期3〜5月頃 <摘果>
葉や枝によりたくさんの太陽を当て、養分が十分に蓄積されるよう、枝を引っ張って、高さを均等に揃えていきます。
マンゴーの花は1つの花穂に数千もの小さな小花をつけます。その為、花がだらんとたれ下がらないよう、1本1本ひもで持ち上げていきます。
養分を集中させるため、2〜3回かけて1番良い実を選んでいき、最終的に1本の枝には、実を1つしかつけません。
収穫期6〜7月頃 <収穫>
摘果により1つだけ残した実に、より多くの太陽が当たるよう、ひもで1つ1つ実を吊り上げていきます。
収穫期6〜7月頃 <収穫>
熟期になると、果皮が赤紫色から鮮明な紅色へと急激に変化します。この変化が現れると1日後ぐらいに落果します。当園では毎朝、袋の中にポトッと落ちた「完熟マンゴー」のみを収穫、その日の内に出荷致します。早朝6時、まだ少し薄暗い夜明け前。ハウスの中へ入っていくと、毎日たくさんのマンゴー達が、袋の中で真っ赤なルビーのように輝いています。その光景はまさに壮観、毎年見ていてもやはり感動です。さすが「果実の王様」ですね。
 
『多くの方々に感動して頂けるマンゴー作りを目指しています』

 私がマンゴー作りを始めたのは平成4年です。マンゴーの専門知識がないままに栽培を始め、多くの困難にぶつかりました。まず農業の基本となる「土」がマンゴーに適していなかった為(マンゴーに適する土壌はph6.5〜7の弱酸性ですが、私の土壌はph7.5〜8アルカリ性でした)土作りに力をいれ、同時に糖度だけでなく、自分の味が出せる工夫もしました。人間も偏った食事では病気になりやすいように、マンゴーにもバランスの良い肥料作りがとても大切です。海のもの、山のもの、その他さまざまな材料(米ぬか・油かす・魚粉・かにがら等)を微生物発酵させた独自の有機肥料を開発することで本当のおいしいマンゴー作りに成功しました。

代表 上地登

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